全国の阿波踊り関係者とファンが集まる。400年の阿波踊りの 歴史を学び、阿波踊り文化の未来を創造しよう―。

今年9月10日、東京・永田町で「阿波踊りサミット2006」を開催します。
全国の阿波踊り関係者とファンが集う「阿波踊りサミット2006」は、シンポジウムと懇親会の2部構成。
第1部のシンポジウムは、阿波踊りの本場・徳島から 阿波踊り研究の第一人者・徳島大学総合科学部の中村久子教授と有名連・娯茶平の岡秀昭連長、 マスコミで活躍中の徳島県出身の女流俳人の大高翔さんが出演し、 阿波踊りの歴史や将来の展望などについて、熱いトークを繰り広げます。
第2部の懇親会は、徳島の食材も並ぶブッフェ・スタイルのパーティーです。
ゲストと参加者が一緒になって、阿波踊り談義を楽しもう!

 

●テーマ/「原点回帰
●会 場/キャピトル東急ホテル 紅真珠の間
       [東京都千代田区永田町2-10-3]
●定 員/250名
●内容/シアタースタイルのシンポジウム
●参加費/無料(ただし、入場整理券が必要となります)
 

 

阿波踊り文化について語り合おう!
●会 場/キャピトル東急ホテル 白真珠の間
●定員/200名
●内 容/阿波踊り関係者とファンが集まる立食パーティー。 楽しいアトラクションも用意しています。
●参加費/10,000円(税込み)
応募者多数の場合は、抽選となります。当選された方には後日、振込先をお知らせします。
●パネリスト
中村久子氏[徳島大学総合科学部教授]
東京都生まれ。東京教育大学卒業。東京音楽大学助手、徳島大学教育学部助手、徳島大学総合科学部助教授を経て、1995年4月より現職(運動文化論担当)。教員養成学部では、学校教育における創作ダンスの指導法を中心に、多様な動きを引き出す方法を指導していたが、当時の阿波踊りが多様に動きを変化させながら踊られていることに興味を持ち、戦後の阿波踊りの実態を研究することになった。徳島の阿波踊りが他地域の盆踊りとは異なる魅力を持っているために、日本各地に阿波踊りが広まったと考え、その魅力を探ることをテーマに研究活動を続けている。
岡秀昭[娯茶平連長]
1941年、徳島県生まれ。1960年、娯茶平に入連。1980年、同連7代目連長に就任。1987年からは徳島県阿波踊り協会徳島支部副支部長を務めた。2001年、徳島県高齢者ヘルスアップ講演会では「健康の妙薬阿波踊り」と題して講演を行った。徳島県青少年センターで阿波踊り講座の講師を務めるほか、県内各地での阿波踊り教室や学校、企業連で踊り指導を行っている。男踊りの踊り手として第一線で活動する。
大高翔[俳人]
1977年、徳島県生まれ。立教大学文学部日本文学科卒。日本ペンクラブ会員。俳人である母・谷中隆子のすすめで13歳より作句開始。高校卒業と同時に、処女句集を出版、“俳壇初の十代の句集”として話題になる。20歳での第二句集の出版により、多方面から注目を集める。俳句番組の司会や紀行エッセイ集『夢追い俳句紀行』(NHK出版、2004年)の出版など、活躍の場を広げている。また、ライフワークとして小学校での講演活動や10代や20代対象のイベント等を通して“俳句の種まき”にも積極的に関わっている。
●コーディネーター
南和秀[阿波踊り情報誌『あわだま』編集長]
1968年、徳島県生まれ。徳島大学大学院人間・自然環境研究科中退。出版社勤務を経てルポライターに。2002年4月、ウェブサイト「阿波おどり魂」(http://www.awaodori.tv/)を設立。2004年6月、阿波踊りフリーマガジン『あわだま』を創刊した。阿波踊りの本場・徳島をはじめ全国各地で取材活動を行い、阿波踊り関係者へのインタビューはこれまでに数百人を数える。今年8月には阿波踊りガイドブック『阿波踊り本。』を出版した。第22回国民文化祭徳島県実行委員会企画委員会委員、四国学院大学講師。
■参加資格/阿波踊り好きな方であれば、どなたでも参加できます。
■応募方法/参加を希望される方は、ホームページもしくはFAXでお申し込みください。氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号、性別、シンポジウムと懇親会のどちらか、もしくは両方に参加されるかを明記の上、下記応募フォームまたはFAXにてご応募ください。
 FAX.088-666-3466
■応募期間/7月9日(日)〜8月20日(日)
■その他/応募者多数の場合は、抽選にて決定いたします。
 発表は入場整理券の発送をもってかえさせていただきます。